【匿名掲示板】1ch~10chの中で実際に存在しているサイトは何個あるか調べてみた!【5ch】

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こんにちは!悠です!

インターネット上の匿名掲示板といえば、西村博之氏が作り上げた『2ch(現在の5ch)』が有名ですよね。

私はぶっちゃけSNSよりこっちが好みですw

ネットに触ったことがある人なら知らない人はいないレベルで有名なサイトですが、なんで『2』chなのか疑問に思う事はありませんか?

じゃあ、1chや3chとかは存在しないのでしょうか?

そこで今回は、実際に1ch~10chまでの名を冠するサイトが存在するか調べてきました。

先に結論を申し上げると、1ch~10chまでのサイトは全て存在しています(いました)。

1ch~10chまでのサイトを実際に調べてみた。

1ch.tv

1ch.tv」は、2001年10月5日に正式にサービスを開始した電子掲示板サイトです。

作成者は「あめぞう掲示板」で活動していた清水康司という方です。

明確に『反2ch』の意志を表明し、悪意を排除した「人に優しい掲示板」を運営方針にしていました。

しかし、開発当初からセキュリティーの不具合が多発するなどの問題が発生していたようです。

不具合が解消された後も知名度はそれほど普及せず、2010年5月に完全に消滅しました。

現在はインターネットアーカイブ上で少しだけスレッドを見ることができます。

 

2ちゃんねる(2ch)

2ちゃんねる(2ch)」は、1999年5月に西村博之氏によって開設された匿名掲示板です。

掲示板サイトといえばこれを思い浮かべる人がほとんどなのではないでしょうか。

私が2chの存在を知ったのは、2005年にテレビで放映されていた「電車男」で取り上げられていたからですね~

各話の最後では、小栗旬が演じるキャラがめちゃくちゃ手の込んだアスキーアートを書き込んでいたのを今でも覚えていますw

現在は「5ちゃんねる(5ch)」と名前を変えて運営されています。

 

3ちゃんねる(3ch)

3ちゃんねる(3ch)」は、『「ひろゆき」から「今晩のおかず」までを手広くカバーする巨大掲示板群「3ちゃんねる」へようこそ!』というキャッチコピーで運営されていた2chのパロディーサイトのようです。

運営されていた期間は2004年から2009年あたりのようで、現在は存在していません。

「電車男」で2chの存在を知ったユーザーが、3chを2chと思い込んで書き込んでいたりしていたようですw

 

4chan

4chan」は主に英語圏を対象とした世界最大規模の画像掲示板です。

2003年に「moot」と名乗る15歳の学生クリストファー・プールによって立ち上げられました。

海外版の2chとイメージしていただければわかりやすいですね。

漫画・アニメ・ゲームといったサブカルチャーから政治の話に至るまで、様々なスレッドが立っています。

ちなみにあの有名なハッカー集団「アノニマス」も、元は4chanの利用者が立ち上げたものらしいです。

英語圏の話題に興味がある方は、見てみてもいいかもしれませんね。

 

5ちゃんねる(5ch)

5ちゃんねる(5ch)」は、2017年10月1日に「2ちゃんねる(2ch)」の名称が変更されたものです。

2014年に「2ちゃんねる(2ch)」の管理者が、西村博之氏からジム・ワトキンス氏になったことから掲示板の名前が変更されました。

私はこの名前になかなか慣れず、いまだに2chと言ってしまいますw

 

Opera 6chan

Opera 6chan」は、ノルウェーのウェブブラウザ「オペラ」に搭載されている、ショートビデオ投稿型の掲示板のようです。

30秒程度の動画を投稿するサービスというと、今は亡き「Vine」を思い出してしまいますね。

おそらくサービスを利用するには「オペラ」をブラウザとして使う必要があると思います。

「オペラ」は、Google Chromeより早いという評判を聞いたことがあるので、興味がある人はやってみてもいいかもしれませんね。

 

7chan.org

7chan.org」も主に英語圏を対象とした画像掲示板です。

しかし、このサイトの詳しい情報は調べてもほとんど出てきませんでしたw

Wikiにも載っていないですし、結構マイナーな掲示板なのかもしれません。

こちらもアニメ・漫画・ゲームといったサブカルチャー関係や科学・技術・政治といった硬い話題まで、様々なスレッドが立っています。

面白い発見があるかもしれませんので、暇な方は見てみてはいかがでしょうか。

 

8chan(現:8kun)

8chan」は、2013年10月にソフトウェア開発者のフレドリック・ブレナンによって立ち上げられた英語圏の掲示板サイトです。

「表現の自由」を尊重し、「アメリカ合衆国の法律を遵守している限りは、あらゆるコンテンツを投稿可能」にしています。

「インターネットの最も暗い場所(The Darkest Reaches of the Internet)」を表明していることからも、昔のアングラ臭がプンプンしますね。

こういうのは個人的に結構好きですw

しかし、あまりにも無法地帯だったことから2019年8月に閉鎖され、2ヶ月後の2019年10月に「8kun」と名前を変えてリニューアルしています。

現在も「表現の自由」は健在のようで、すさまじい数のスレッドが存在していました。

 

9chan

9chan」も主に英語圏を対象とした画像掲示板です。

こちらは4chanや7chan、8chanと比べて特に画像に特化している印象を受けました。

サイトの説明文には、「This is an anonymous imageboard that promotes ideas over identity.(このサイトは、アイデンティティを超越したアイデアを促進する匿名画像掲示板である。)」とあるように、自由な発想力で描いた画像やイラストの投稿を推奨しているようです。

実際に日本のアニメっぽいイラストや、何かよくわからない抽象画のようなものも多くありました。

 

10chan

10chan」はインターネットアーカイブを見る限り、2015年から2017年にかけて運営されていた掲示板のようです。

現在はアクセスできなくなっています。

どうやらロシアの掲示板サイトのようでした。

内容については不適切だろうなという判断から、触れないでおきます。

多分、ご想像の通りで合ってます。

 

英語圏の匿名掲示板の見つけ方【Yandex】

今回紹介した中でも、7chanや8chanのようなサイトは「Google Chrome」では見つけにくい可能性が高いです。

そういう場合におすすめなのが、「Yandex」というロシア産のウェブブラウザです。

Yandex
Yandex is a technology company that builds intelligent products and services powered by machine learning. Our goal is to help consumers and businesses better na...

Chromeでは探しにくいウェブサイトが、案外簡単に見つかったりしますよ!

ぜひ試してみてくださいね!

 

まとめ

以上が、1chから10chまでのサイトは実際に存在するのかという検証記事でした。

全部あるとは正直思いませんでしたw

もしかしたら、100chanなんていうのもあるかもしれませんね。

いつか調べてみて、面白そうだったら記事にまとめようと思います!

では、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

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