ビットコインの価格推移【2009年~2021年】をまとめてみた結果。最初期から比べると約2000万倍になっている!

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こんにちは!悠です!

 

まず、始めに断っておくことがあります。

この記事は、「ビットコインの購入」をおすすめするようなPR記事ではありません!

そもそも私はビットコインを買ったことがないです!

Yahooニュースで「ビットコインの時価総額が1兆ドルを超えた」という記事を見かけて、単純に興味が湧きましたw

ビットコイン時価総額1兆ドル - Yahoo!ニュース
暗号資産(仮想通貨)のビットコインが最高値を更新し、時価総額が1兆ドルを突破。最近は大手企業による投資や参入が相次いだことで勢いを得て、今週には最高値を繰り返し更新していた。

 

では、早速ながら今回は、

【2009年~2021年】の期間におけるビットコインの価格推移

に関してまとめてきました。

結論から言うと、2009年に登場したビットコインは、その価値を2021年時点で約20,000,000倍にしています!

化け物じみているとは、まさにこのことですね!!

ビットコインの価格推移:2009年~2021年

BTCとは、ビットコイン1枚を表す単位です。

※ビットコインの価格は、investing.comの値を使っています。また、2015年以前の結果は、日本円のビットコイン価格のデータが不十分なため、ドル表記のデータから換算しています。

 

2009年~2010年:ビットコイン黎明期

  • 2008年10月31日:
    ビットコイン生みの親であるSatoshi Nakamoto氏が、ビットコインに関する論文を発表しました。
  • 2009年1月3日(1 BTC = 0円):
    ビットコイン誕生。
  • 2009年10月12日(1 BTC = 約0.1円):
    New Liberty Standardという人物が、5050BTCを5.02ドル(約550円)で購入しました。
    そしてこれが、初めてのビットコインと法廷通貨間における取引となりました。
  • 2010年5月22日(1 BTC = 約0.3円):
    約25ドルのピザ2枚と10,000BTCの交換が行われました。
    これが初めてビットコインが商品の決済に使われた取引になります。
  • 2010年7月28日(1 BTC = 約7円):
    後に世界最大のビットコイン交換所になるMT.GOX社がサービスを開始しました。

 

2011年:最高価格(約1200円)

2011年6月あたりで、ビットコインがメディアに注目されたため、急速に価格が上昇しました。

これが最初のビットコインバブルといわれています。

2011年の最高額は、1ビットコインあたり約1,288円です。

 

2012年:最高価格(約1000円)

2012年は、1年をかけて価格を約2倍に伸ばしていますね。

2012年の最高額は、1ビットコインあたり約1,080円です。

 

2013年:最高価格(約11万円)

2013年3月16日から始まるキプロス危機(キプロス共和国で発生した金融危機)の影響で、ビットコインの人気が高まり、価格が上昇するきっかけになりました。

2013年はその後も順調に価格を伸ばしていき、11月ごろには最高額となる、1ビットコインあたり約11万円を記録しました。

また、2013年の12月にはNHKでビットコインが特集された放送が流れるなど、日本での知名度も着実に伸びてきた年です。

 

2014年:最高価格(約10万円)

この年は、bitFlyerやcoincheckといった、有名なビットコイン交換所のサービスが日本で開始されました。

また、それまで最大手の交換所であったMT.GOX社が、ハッカーの襲撃によってビットコインを盗難され、サービスを終了するという事件が起きました。

2014年の最高額は、1ビットコインあたり約10万円です。

 

2015年:最高価格(約5万円)

2015年の最高額は、1ビットコインあたり約5万円です。

 

2016年:最高価格(約10万円)

2016年の4月には、最も有名なPCゲームのプラットフォームであるSteamが、ビットコインによる決済システムを開始しました。

2016年の最高額は、1ビットコインあたり約10万円です。

 

2017年:ビットコインバブル(最高価格:約216万円)

2017年4月1日には、ビットコインのような仮想通貨が国内で初めて法律で規定されました。この法律を「改正資金決済法」といいます。

逆に言うと、2017年以前はビットコイン関連って無法地帯だったんですね(;´・ω・)

時を同じくして、ビットコインの価格は急激に上昇していきます。

2017年12月には、史上最高額の1ビットコインあたり約216万円まで上り詰めます。

この価格は、2020年になるまでは一度も抜かれたことがありませんでした。まさにバブルの絶頂期だったわけですね。

 

2018年:最高価格(約180万円)

2018年はビットコインのバブルが崩壊した年です。

昨年度は1枚あたり約200万円以上であった価格も、月を追うごとに暴落していき、最終的には50万円を切ってしまいます。

だいたい価格が4分の1になったんですね。この時にビットコインを保有してた人はまさに地獄だったことでしょうね…

2018年の最高額は、1ビットコインあたり約180万円です。

 

2019年:最高価格(約130万円)

ビットコインの価格は、2019年の上半期は回復傾向を見せ、1枚当たりの価格も100万円を超えます。

しかし、下半期には再び下がり始め、最終的には1枚当たりの価格が80万円程度になります。

2019年の最高額は、1ビットコインあたり約130万円です。

 

2020年:バブル再来(最高価格:約340万円)

2020年の上半期には、ビットコインの1枚当たりの価格は、平均して100万円前後をさまよっていました。

しかし、状況が一変したのは2020年の10月頃です。

このあたりからビットコインの価格の急激な高騰が始まり、最終的に年の終わりには、これまでの史上最高額をも上回る約340万円に到達しました。

 

2021年:最高価格(約600万円)

この記事を書いているのは2021年2月20日と、まだ年が始まってから2か月程度しかたっていませんが、ビットコインバブルは衰えるどころかその勢いに拍車をかけています。

2月頭あたりからまた価格が跳ね上がり、その価格はなんと1枚当たり約600万円まで到達しました。

 

2009年~2021年まで全体を通した価格推移

下のグラフは、investing.comから引用した、2009年~2021年までの期間におけるビットコインの価格推移図です。

 

誕生してから11年を通してビットコインの価格は、約2000万倍にも跳ね上がっているんですね!

凄まじい伸び代ですが、それにしてもこの数か月の価格の急騰具合は異常の域に達しています(´・ω・`)

 

まとめ

以上が、2009年~2021年までの期間における、ビットコインの価格推移に関するまとめでした。

上のグラフ等からもわかるように、仮想通貨はハイリスクハイリターンの典型例ですね…

皆様も是非ご利用は計画的に行ってください!

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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