「F2P」「B2P」「P2P」というゲーム用語の意味を解説!【略語】

こんにちは!悠です!

 

今回はゲーム関係のちょっとした小ネタをご紹介いたします。

英語圏のDiscordチャットなどでたまに見かける略語に「F2P」「B2P」「P2P」という言葉があります。

皆さんはこの略語の意味をご存じでしょうか?

今回はこの「〇2〇」系の略語を解説していくよ!

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「F2P」「B2P」「P2P」とは?

そもそも「〇2〇」系の略語の2は、前置詞の「to」を意味します。

語感が似てるから当て字として使っているんですね。似たような例として「you」を「u」と略すような場合もあります。

 

これを踏まえて「F2P」「B2P」「P2P」の意味は次の通りです。

※なお、これらの言葉はMMORPGの運営形態を表現する際に誕生したようなのですが、時を経るにつれてオンラインゲーム全般に使われるようになったみたいです。

「F2P(Free to Play)」
:基本無料でプレイできるゲームサービス。各種スキンやシーズンパス、ガチャの販売などで運営しているパターンを指します。代表例としてはApexFortnite原神などですね。

スマホゲームもほぼこの形態に当てはまります。

 

「B2P(Buy to Play)」
:プレイするのにパッケージの購入が必要なゲームサービス(ただし月額は不要)。F2Pに比べて課金圧がかなり少な目。最初に購入すれば後は多少のアイテム課金があったりなかったりする程度で、継続的な運営資金として一定間隔で大規模DLCを出したりします。代表作としてはGW2(Guild Wars 2)やElder Scrolls OnlineDestiny 2など。

個人的にハマっているハンターズアリーナ(Hunter’s Arena:Legends)もここに入りますね。パッケージ版のシングルプレイゲームをB2Pと略しても意味は通じる気がしますが、正しい使い方かどうかは微妙です。

 

「P2P(Pay to Play)」
:月額課金が必要なゲームサービス。ゲーム自体をプレイするのに毎月一定額の課金が必要になってきます。DLCの導入にはパッケージの購入が必要になってくるパターンもありますね。代表作としてはFF11FF14ドラクエ10など。

 

ちなみに「P2P」は、「Peer to Peer」というインターネット通信技術システムの略称でもあるため結構紛らわしいですね。

 

類義語として「P2W」というものもある。

似たような言葉として「P2W(Pay to Win)」という言葉もあります。

これは「勝つためにお金を払う」、すなわち課金すればいくらでも有利になるゲームを指す言葉です。

札束で殴るほど有利になる中国産の放置ゲームなどを指して使われる場合がありますね。

 

また同じ「P2W」を「Play to Win(勝つためにプレイする)」という意味で使う事もあります。

これはいわゆる時間かけて長くプレイすればするほど強くなれるゲームのことを指します。

「Pay to Win」とは対極にあるような言葉ですね。

 

まとめ

以上が英語圏でたまに見かけるゲーム用語「F2P」「B2P」「P2P」でした。

外国人とのチャットで使うと少し通ぶれるかもしれませんねw

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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