【ドン勝】勝率を上げる戦術や小ネタを紹介!【ハンターズアリーナ】

こんにちは!悠です!

 

今回は個人的に大好きな近接バトロワ『ハンターズアリーナ:レジェンド(Hunter’s Arena:Legend)』で、勝利するために役立つ戦術や小ネタをご紹介していきます。

残念ながら日本で一切流行っていないため、ほぼ備忘録的な感じで書いていきます。(だって検索されないもん…)

「これ間違っているよ!」っていうのがあったら、コメントで教えていただけると幸いです。

では、早速いってみましょう!

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勝率を上げる戦法や小ネタ

 

遅らせ通常攻撃(ディレイ攻撃)の重要性

敵プレイヤーと対面した時、通常攻撃(□ボタン)を連打する癖がついていませんか?

通常攻撃の最後をガードされてしまうと、確定で相手にターンを渡す(敵の通常攻撃を受ける)ことになってしまうため、ある程度以上の実力がありそうなプレイヤーとの戦いでボタンを連打するのは危険です。

そこで役に立つのが通常攻撃のテンポを遅らせて入力する「ディレイ攻撃」です。

具体的には次のような操作手順です。

□□→(1テンポずらす)→□□□→(1テンポずらす)→□□→…

 

このように武器攻撃中に1呼吸置くことで、無限に通常攻撃を出し続けることができます。

たまらず後ろにスウェーしたところをスキルで追撃するとなおグッドですね。

かなりの上級者相手でも通用するので、1度練習場で試してみることをおすすめします。

ディレイ攻撃をすることで、意外に強くて厄介な幻影を迅速に倒すことも可能です。

 

潜在能力の優先付与順

ボスやプレイヤー、金色の傘をかぶった敵を倒すことで入手可能なアイテムに「潜在能力付与書」があります。

このアイテム、上手く使えば戦闘の決定打になるほどの重要性を秘めています。

一番優先順位が高いのは、武器につく「火炎」という潜在能力です。

これは通常攻撃の最後(たまにスキル攻撃後にも発動する気がする)に追加ダメージを与える能力なんですが、ダメージ量が異常に大きくガードを貫通します。

詳しい計算式はわかりませんが、レベル差が大きいと1,000近い追加ダメージが出ることもあるぶっ壊れです。

 

この存在があるため、序盤に稼いだ白・緑武器は砕かずに残しておいて、潜在能力付与書が手に入った時に「火炎」がつくまで付与を繰り返す戦法が非常に有効です。

なお、潜在能力付与書を使うと、一度インベントリ画面を閉じないと再使用できないので注意してください。

 

次に強いのが、アクセサリーに付与できる武器防御力貫通40%・スキル防御力貫通40%という能力です。

その名の通り防御力を貫通してダメージを与えられるので、武器攻撃を多用する悟空などには武器防御力貫通40%、スキルがメイン火力のモモなどにはスキル防御力貫通40%がつくと非常に美味しいです。

 

他におすすめなのは、落下ダメージを大幅にカットできる落下ダメージ減少82%(鎧に付与)あたりですね。

終盤高所から叩き落されても、脱出技(L1+R1)をはかなくて済むようになります。

 

超必殺技(ウルト)の使い方

L1+R2で発動できるウルトですが、使いどころがかなり難しい技になっています。

というのも、適当に撃ってもスウェーで回避されてしまうんですよね。

おすすめの使い方として、まずは浮かせコンボの最終で放つ方法です。

1番スキルで浮かせた後の無防備な状態だと必中なので、絶対に仕留めておきたい強敵のとどめに使うと効果的です。

 

次にタウ、ミミ、妲己などのスーパーアーマー付与型の4番スキルにかぶせて使う方法です。

これらのキャラの4番スキルは強力ですが発動時動けなくなるので、近づいてウルトを撃つと100%当てることができます。

(ただ、本当に強いプレイヤーになるとすぐ4番を解除してくるんですが…)

 

最後にトリオで味方を回復させる手段として使う事ができます。

ソロと違いトリオはわちゃわちゃしているので、背後から撃てば結構適当でも当たります。

ウルトが当たるとプレイヤーを固めることができるので、その隙に味方にポーションを飲ませることができます。

ただ、連携力が必須になってくるのが難しいところw

 

【追記】ボスを討伐する時の〆にウルトを使うと、爆弾や遠距離スキルで漁夫を狙うプレイヤーに経験値を横取りされずに済みます。この使い方もおすすめです!

 

鍛冶屋の安全な使い方

全身金装備にするためにゲーム中一度は訪れたい鍛冶屋ですが、その性質上もっとも奇襲を受けやすいポイントの一つになっています。

まず鍛冶屋を利用する場合は、近くの草むらに入って敵が潜んでいないか必ず確認しましょう。

終盤になってくると、そこそこ高確率で奇襲を狙っているプレイヤーが潜んでいます。

 

また、鍛冶屋を利用する際はあらかじめどういう順番で強化するか決めてから行きましょう。

どうしても時間がないときは、鍛冶屋の画面で△ボタンを長押しすると、戦闘力の期待値が最も高くなるように自動で一括強化してくれます。

 

その他には、鍛冶屋の周りに煙幕を撒いたり、キャラ限定ですが悟空の2番や無明のパッシブを予め使っておくと安全です。

 

竜巻逃げについて

モブを倒したり、商人から購入できる竜巻(下級・中級・上級)というアイテムがあります。

間欠泉を設置して高所へ移動できる優れたアイテムなんですが、円が狭くなってきたときの逃げ技として使う事ができます。

やり方は簡単で、地面に竜巻を設置して乗り込みスティックをニュートラルにするだけです。

設置後すぐに乗れば3回くらいその場で上昇下降を繰り返す(この間は無敵)ので、敵に追われた時の緊急脱出的な使い方や、残り3人くらいになって自分は戦わずにいたい時の安全策に使えます。

 

ちなみに竜巻は、ダッシュ状態でのった場合と歩き状態でのった場合とでは上昇距離が異なるという仕様があります。(ダッシュ状態の方が遠くまで飛べる。)

これはフィールド上の間欠泉も同じです。

竜巻に入っているとなぜかスタミナが回復していくので、安全にスタミナを全回復する方法としても使えますよ!

 

竜巻ボス討伐について

トリオ限定の技ですが、ボスの近くに竜巻を設置して3人全員で乗り込み、落下攻撃を繰り返してボスを高速討伐するという方法があります。

連携が取れたパーティーなら一番早くボスを討伐できる方法ですね。

 

竜巻で魂を空中設置

トリオモードでは、死亡した味方の魂を持って祭壇にアクセスすることで復活させることができますよね。

これを邪魔する戦法として、瀕死状態の敵を竜巻で空中に上げ、空中で力尽きさせることで魂を取りづらくさせる戦法があります。

非常に鬱陶しい技ですが、まれに仕掛けてくるプレイヤーもいるので、瀕死状態だからと言って気を抜かないようにしましょう。



タッグでのキャラチェン必殺コンボについて

詳しい操作方法は研究していないためよくわからないんですが、タッグマッチにおいては1度浮かせた相手にキャラチェンジを使用したコンボ技で大ダメージを与える方法があります。

私が見たことある組み合わせは、悟空&三蔵、アラ&沙悟浄、無明&タウあたりです。

これを使っている上手いプレイヤーには正直勝ち目がないので、興味がある方は練習してみるといいかもしれません。

 

罠大量設置戦法

US鯖で流行りつつあるソロの戦法です。

最終安置の中に罠を大量に仕掛け(1度に持てる数は5個までのため、雑貨商人を何度も往復する)、その中心で粘る戦法です。

やられてみるとわかるんですが非常にウザく、身動きが全く取れなくなります。

最終的に安置円は移動するので、それまで待つのが得策なのかな?と思っていますが、これを上手く仕掛けられたときの対処法はよくわかりません。

 

そうでなくとも罠をまわりに仕掛けて置けば最終安置で回復しやすくなるので、お金に余裕があるのなら常に5個くらい常備しておいてもいいかもしれません。

 

逃げ1番スキル戦法

逃げると見せかけて隙を見て振り向き、1番スキルを当てる戦い方のことです。

特に悟空、無明、アラ、モモ、妲己あたりが凶悪で、HP有利の状態で追って行っても負けることがざらにあります。

モモに関しては尋常ではなく、振り向き3番突進からの2番風車で一気に形成逆転されます。

 

対処法としては、これらのキャラを追うときは直線状に追いかけないことですね。

何も考えずに相手の背中を追うと高確率で食らってしまいます。

付かず離れずの距離で左右に移動しながら追跡するのが一番いい気がしていますね。

 

どうでもいいですが、ダークソウル3の直剣振り向きブンブンとマジで似てて嫌な戦法ですw

 

スウェー1番スキルについて

かなり基本的な事なんですが、普通に1番スキルを撃つよりもスウェー後に1番スキルを撃った方が早く発動します。

多分ほぼ全部のキャラに共通して言えることだと思うので、頭に入れておくと役に立ちます。

特に妲己のスウェー1番は強力無比です。

 

階段上りと見せかけ落下攻撃

敵を追うとき、相手が階段や段差を登って行った場合は注意しましょう。

上に行くと見せかけて落下攻撃をすることで、一気に浮かし状態にされてしまいます。

全ての敵がこの戦法を使ってくるわけではありませんが、頭に入れておくと役に立ちます。

 

安置円を利用した索敵について

安置の赤い壁を通して安置内を見ると、一定範囲内にいる動いているプレイヤーのシルエットを画面に表示させることができます。

索敵手法として便利ですので、覚えておくといいと思います。

 

脱出技を利用した高所落下について

脱出技(L1+R1)を使用すると周囲にいるプレイヤーを吹き飛ばせるんですが、これを利用して相手を高所から突き落として一発逆転をすることができます。

遺跡のトゲ穴でも似たようなことができますね。

脱出技での突き落としまで警戒してくるプレイヤーは少ないので、初心者でも上級者を倒せる技です。

 

ただ、逆に言うと自分の脱出技がクールタイム中なのに、高所にいるプレイヤーを追っていくと一気に負けてしまう可能性があります。注意しましょう。

 

ボスの湧き位置は固定

このゲームのボスの湧き位置は固定のため、予め覚えておいて先回りすることで先手を取ることができます。

 

 

その他キャラ別の小ネタ

 

ジュン

・通常攻撃の発生が他のキャラより速く感じます。そのため近距離で通常攻撃を連打していると、高確率で敵より先に差し込める気がします。確証はないですがタッグですごく強い人もジュンを使ってることがあるので、タイマン性能はかなり上かも。

・ジュンの3番で引き寄せられたときは、ガードをすると追撃が防げます。

 

ミル

・パッシブでコンボ抜けができる時があります。

 

アラ

・小ネタというより文句ですが、攻撃の切れ目がわかりづらいです。

・タイミングが合えば、悟空の3番落下攻撃をアラの2番スキルで撃墜できます。しかも運が良ければフォールダメージも入ります。

・ラグの影響だと思いますが、US鯖では2番スキルの長押しが不発しやすいです。ボタンを強く押すことで発動させやすくなる気がするんですが、これは私だけかもしれませんw

・逃げるアラを追うときは2番スキルを警戒して、微妙に距離を取っていつでも横に避けれるようにしましょう。

・アラは変にディレイ攻撃を意識せず、ボタン連打(通常3回→体術1回→2番スキル長押しなどで距離を取らせる)した方が強い気もします。

・アラとモモに共通して言えるんですが、インファイトはそれほど強くありません。そのため敵との間合いを管理して使うとより強くなります。

・ボスから直線になるよう離れて3番スキルを発動すると、自分を追ってきたボスに玉を全て当てれるので効率よくダメージを稼げます。

・遺跡の外縁の上のような狭い場所で3番を発動すると相手の追撃を防ぐことができます。

 

タウ

・4番最大溜め(グラウンドダウン)→△長押し→通常3回体術1回→3番(グラウンドダウン)→△長押し→通常3回体術1回→2番スキル(またはウルト)という確殺に近いコンボがあります。

・ガン逃げの敵に1番を撃つと猛スピードで追撃できます。

・4番の攻撃範囲として地面に表示される円はあまりあてにならず、範囲から出たと思っても食らう事が良くあります。逃げるよりはウルトを当てて止めることを優先しましょう。

・中途半端な4番はガードできますが、最大溜めの4番はガード不可かもしれません。(はっきりわかったら追記します。)

 

三蔵

・1番追加入力で出せる周囲ダメージの範囲がかなり広くて当てやすいです。

 

ギョンジー

・3番スキルの盾を軽視しがちですが、あれは追加入力で爆発してダメージを与えてくるので注意です。

・パッシブでコンボ抜けできる時があります。

 

エイドン

・このキャラもパッシブでコンボ抜けできる時があるようです。

 

孫悟空

・2番スキル発動時、直前に使っていたスキルの発動モーションを行います。このせいでスキル連続使用の疑惑をかけられることがあったとかw

・2番スキルのハイドはポーションを飲むと解除されるので注意です。

・3番スキルの落下攻撃は非常に読まれやすいので、敢えてそのまま降りて体術を使うなどのフェイントを混ぜるといいです。

・3番スキルは単純に普通いけない高所への移動手段としても使えます。

・4番の強化状態発動中も、4番自体のクールタイムは減少していくので、あまり惜しまず使った方がいいです。

 

無明

・3番を上向きに飛ばすことで敵に落下攻撃を仕掛けることができます。

 

猪八戒

・猪八戒の柵は、悟空の3番で飛び越えることが可能です。

・また柵を高低差が激しいところで出すと、柵の下の方の隙間から抜け出すことも可能です。

 

妲己

・落下ダメージで死んでパッシブで復活した場合、落下ダメージで減った分のHPを回復して復活するので、HPが全快に近くなります。

 

ダーラ

・確定ではありませんが、通常攻撃の2発目をスウェーで避けると高確率で通常を差し込める気がします。

 

ユンゴン

・ユンゴンのスキルで体に黒い楔が撃ち込まれている状態のときは、ユンゴンのスキルが追尾してくると思います。

 

モモ

・3番突進からの2番風車が凶悪無比です。

・4番のダメージフィールドはガード不可のため、戦闘中敢えてその中に入ってポーションで回復することもできます。

 

まとめ

以上が、個人的に大好きな近接バトロワ「ハンターズアリーナ:レジェンド」の戦闘で役に立ちそうな戦術・小ネタでした。

奇跡的に流行ってくれると嬉しいですね!

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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