【考察】原神と崩壊3rdの関係についてまとめてみたよ!

こんにちは!悠です!

 

miHoYoが贈る大人気オープンワールドRPG『原神』ですが、この作品は以前から同社がスマホ向けに配信している『崩壊3rd』というゲームと関係がある、と考察されてきました。

これについては公式も言及しており、ほぼ確定的な情報であると言えます。

 

でも、「原神」から入ったから「崩壊3rd」のことなんてわかんないよ!

という方がほとんだだと思いますので、今回の記事では「原神」と「崩壊3rd」の関係性についてまとめていきます。

考察に間違っている場所があったら、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです!
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「崩壊3rd」の舞台設定

2作品の関係性について言及する前に、まずは「崩壊3rd」の舞台設定について紹介していきます。

 

公式サイトによるあらすじ紹介。

「崩壊3rd」公式サイトのストーリー紹介ページには、下記のように作品の舞台背景が紹介されています。

崩壊…かつて人類の文明を幾度となく葬ってきた未知の力…今再びこの平和な世界に降臨した。
B.C2000年頃、天変地異によって突如崩壊した人類の文明。
その後も周期的な氾濫により、人々は文明を築いては崩壊するという歴史を繰り返し歩んできた。
長きに渡る「崩壊」との戦いは大地を疲弊させ、変異した「崩壊獣」が世界各地に現れ始めた。生き残った人々は、滅亡を回避する為の方法を探ろうと、「天命組織」を設立した。
その結果、生物の変異から滅亡に至る「崩壊現象」と、対抗する力を備えた「聖痕」の存在が確認された。
3年前、「第三次崩壊インパクト」と呼ばれる、崩壊史上最大級の災厄がキアナ・カスラナの住んでいる極東の地である長空市に降りかかった。
崩壊と深い因縁があるカスラナ家の血を継ぐキアナは感染を免れたが、被害は甚大で、人々の心に大きな傷を残すこととなった。
嘗ての戦いで母を亡くし、父にも失踪されたキアナは、「崩壊」に立ち向かうことを決意し、対崩壊実戦チーム「ヴァルキリー部隊」の戦艦・ハイペリオン号に乗り込んだ。
ーー立ち上がれ!美しい世界を守るために
miHoYoが贈る新世代の本格スマホアクションゲーム「崩壊3rd」、始動。

出典:https://www.houkai3rd.com/story

 

正直意味が良くわかりませんよねw

では、早速一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

「崩壊」とは

本作品の題名にもなっている「崩壊」ですが、これは地球の免疫システムのことです。ある種の自浄作用とも言えますね。

地球自体に害を与えるほど高度に発展してきた文明に与える超規模の自然災害のことで、この「崩壊」を定期的に起こすことで地球はその存在を保ってきました。

地球史上最初に起こったとされる「崩壊」は、約5万年前にまで遡ります。

当時の文明は現代文明と比較しても比べ物にならないほどの技術力を有し、「崩壊」に対して抗っていましたが、最終的には人類が滅亡の危機に瀕するまで追い込まれてしまいました。

 

これ以降、人類は文明を築いては「崩壊」によって破壊されるというサイクルを繰り返しながら、現代まで生きていくことになります。

ちなみに最初の崩壊が起こった後、特に規模の大きい崩壊現象のことを「第〇次崩壊」と呼んでおり、本作の舞台は「第3次崩壊」の直後です。

人類側も無策というわけではなく、何とか「崩壊」から文明が破壊されるのを遅らせるように「天命組織」という組織を結成します。

 

この天命組織の創設に深くかかわっている「御三家」と呼ばれる3つの家系があり、本作の主人公キアナ・カラスナはこの家系の1つ「カラスナ家」の血を引いています。

 

律者について

世界に「崩壊」が始まると、異次元(作中では虚数空間と呼ばれる)から「崩壊エネルギー」という物質が流れ込みます。

この「崩壊エネルギー」に普通の人間が侵食されると、自らの意志をすべて失った「ゾンビ」と呼ばれる存在になってしまいます。

しかし、中には崩壊エネルギーによる侵食を受けても自由意志を失わず、身体に大量に崩壊エネルギーを蓄積させ、人知を超えた力を振るう事の出来る人間がいます。

彼らのことを「律者」と呼びます。

完全な律者になると、外見的特徴としてそれぞれ瞳孔の形が変化するという特徴があります。(ココ重要)

 

「崩壊3rd」では、何人もの律者が登場しますが、そのうち第三律者(雷の律者)に「雷電芽衣」、第四律者(風の律者)にウェンディと呼ばれる人物が登場します。

 

 

もうお気づきでしょうが、これは「原神」に登場する雷神:雷電将軍と、風神:ウェンティとクリソツですよねw



虚数の樹について

「崩壊3rd」の世界観では、量子の海(別名:ディラックの海)と呼ばれる様々な世界が存在する宇宙のようなものがあります。

ディラック=ディルックでここも原神との繫がりポイント。

 

この世界には「崩壊3rd」の人々が暮らすような普通の世界だけではなく、過去未来を問わず「そうなりえた」可能性のある無数の並行世界(パラレルワールド)が存在します。

具体的に言うと、死んでしまったはずの人が生きていたり、起きるはずのなかった事件が起きてしまった世界のことですね。

シュタゲ風いうと世界線の異なる世界といった感じでしょうか。

このように量子の海に漂う無数の並行世界のことを「世界の泡」と呼びます。

これらの世界を移動することは通常の人間にはできませんが、ごくまれに世界を自由に行き来できる異能者が存在します。

「崩壊3rd」の中で、世界を行き来できる双子が存在すると言われているそうで、それが原神の主人公:空と蛍だと考察されていたりもします。

 

そしてこの量子の海の深層に存在する、あらゆる真理や法則が生まれるとされる場所が「虚数の樹」です。

この虚数の樹にアクセスすることであらゆる並行世界を観測することができるという特性を持っています。

 

どうでもいいんですけど、この設定って「ひぐらしのなく頃に」のカケラの世界っぽくないですか?

私は真っ先にそれを思い浮かべましたw



「原神」と「崩壊3rd」の繫がり

第三・第四律者とディラックの海以外で、「原神」と「崩壊3rd」がつながっているとされる部分をご紹介いたします。

 

虚数の樹からテイワットが観測されている。

これは崩壊3rdの公式、すなわちmiHoYoが言及していることですので、「原神」と「崩壊3rd」のつながりが決定的だという証明ですね。

先ほど紹介した虚数の樹ですが、数多に存在する並行世界から力を得ようと「崩壊3rd」の黒幕的存在が幻想大陸テイワットに目を付け、トワリンと思われる龍を観測している描写があります。

これはすなわち、量子の海に漂う世界の1つに幻想大陸テイワットがあることを示唆しています。

公式が言及している動画は以下の通りです。

 

空・蛍の紹介文に登場するK.Kの存在

「原神」の主人公である空と蛍の紹介文は、イニシャルがK.Kという謎の人物によって記されています。

この人物こそが「崩壊3rd」の主人公キアナ・カスラナだと考察されているんですね。

この点も主人公たちと「崩壊3rd」の関係性を匂わせている点の1つです。



天理の調停者とキアナが似ている。

 

「原神」のOPに登場し主人公の片方を拉致した宿敵「天理の調停者」と、「崩壊3rd」の主人公キアナ・カスラナの容姿が似ているという点も、作品の繫がりを示しているのではないかと考えられています。

言われてみると髪の色や目の色なんか同じですし、雰囲気が似てますよね。

また、メタい視点ですが声優さんが同じ(釘宮理恵さん)です。

さらに、律者になると瞳孔が変わるという設定があるように、天理の調停者も特徴的な瞳孔をしていますよね。

 

カーンルイアや魔人戦争が「崩壊」?

非常に強大な文明を誇っていたカーンルイアの崩落や、魔人たちがテイワット大陸を巡って争った魔人戦争は、文明の発展を妨げる要素、すなわち「崩壊」を意味するのではないかという考察があります。

 

変わったヒルチャールとホム

「原神」のフィールドでごくまれに出現するレアエネミー「変わったヒルチャール」ですが、この敵を観察していると「崩壊3rd」のマスコットキャラクター「ホム」というキャラを投げつけてきます。

この点も作品間の繫がりを示唆していますね。

 

モナと散兵が言及する「偽りの星空」

 

今はもうイベント期間が終わっていて見れませんが、フィッシュルのイベントストーリー「帰らぬ熄星」で、ファデュイ第六位「散兵」とモナが、「この世界の星空は偽りである」という話を交わしています。

 

この辺りも、テイワット大陸が量子の海(星空)にあることに散兵が気づいているのではないかと考察されています。

イベント内ではこれ以上この話題に言及される事はありませんが、何か重要なことが隠されている気がしますね。

 

まとめ

以上が、「原神」と「崩壊3rd」の繋がりを示す様々な点についてのまとめでした。

思った以上にがっつり「崩壊3rd」と関係があるため、いつか公式から大々的に両作の繋がりが発表されるかもしれませんね。

この記事を書く際、「崩壊3rd」について調べていて思ったんですが、スマホゲームなのにめちゃくちゃ設定が凝っているんですね。正直ちょっとやってみたくなりましたw

 

しかし、「原神」のメインストーリーで語られていることはほんの一部に過ぎないのかもしれません。

いつかすべての謎が解ける日は来るのでしょうか?

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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