「ヒューマンバグ大学」とは?連載されているシリーズを紹介!【YouTube】

こんにちは!悠です!

 

最近かなりハマって見続けている漫画系YouTubeチャンネルに「ヒューマンバグ大学」というものがあります。

どの動画もだいたい10分程度でまとまっていて、ちょっとした空き時間についつい見ちゃうんですよねw

そこで今回は、ちょっとダークなテーマを扱っているこのチャンネルの魅力と、連載されているシリーズ物についてご紹介していきます。

では、さっそく行ってみましょう!

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「ヒューマンバグ大学」とは?

正式名称は「ヒューマンバグ大学 闇の漫画」で、その名の通り「人間の脳がバグってしまった瞬間」を漫画でまとめているYouTubeチャンネルです。

この「人間の脳がバグってしまう瞬間」というのは、要は極限の状況に追い込まれて異常な行動をとる人や、通常では考えられないような凶悪な犯罪など、いわゆる人間の暗黒面にフォーカスした事件を題材にしているということですね。

題材になっている話には実話も多く採用されています。

2019年3月にチャンネルが開設され、2021年12月の時点でチャンネル登録者は約130万人もいるのでかなり短期間で人気が出ているのがわかりますね。

 

なおこのチャンネルは、『ダウンタウンDX』、『秘密のケンミンSHOW』などで演出・プロデューサーを担当した平山勝雄氏がストーリーを考案しているそうです。

 

連載されているシリーズ一覧

ここでは、「ヒューマンバグ大学」で連載されているシリーズをご紹介していきます。

 

伊集院茂夫の拷問日記

恐らくこのチャンネルの一番のメインシリーズだと個人的に思っている作品です。

警察や司法では裁けないような頭脳犯や社会的地位がある犯罪者を、古今東西のあらゆる拷問で残酷に処刑し、被害者の無念を晴らすことを生業にしている伊集院茂夫の事件簿をまとめたシリーズ。

彼は自分のことを「拷問ソムリエ」と呼んでいるんですが、その名に恥じることなくマジで多種多様な拷問方法が登場します。

南アフリカの処刑で使われていた首にタイヤをかけて火をつける「タイヤネックレス」や、全身の肉を何日もかけて削いでゆく中国の拷問「凌遅刑」、あの有名なギャンブル漫画「嘘喰い」にも登場する「ファラリスの雄牛」など枚挙に暇がありません。

 

ただ拷問にだけ焦点をあてているかといえばそうでもなく、このシリーズは漫画「怨み屋本舗」のように司法では裁けないゲスな犯罪者へリベンジを決めるという側面もあるため、ストーリーに引き込まれること間違いなしです。

基本的に1話完結型なので、どの話から見ても構わないところも初見で入りやすいですね。



紅林二郎の人生

高校生時代、最強のヤンキーとして「紅鬼」の通り名で恐れられていた紅林二郎。しかし彼は曲がったことを決して許すことができず、弱いもの苛めをするような輩は徹底的にシバき倒していました。

そんな二郎が高校を卒業した後、フリーターとして様々な職場で働く中で遭遇する社会悪を鉄拳制裁していくシリーズです。

 

題材になる事件は実話(しかも時事ネタ系)が多く、「あーこれあの事件か!」と結構的わかりやすくなっています。

本シリーズの魅力は後半の二郎と悪役のバトルシーンですね。最初のうちは圧倒的な強さをもった二郎のワンパンKOで終わることが多かったんですが、シリーズが進むにつれて凶悪な殺人鬼や伝説的なヤクザなど敵の強さがグングン上がっていきます。

「そろそろ二郎負けるんじゃね?」と毎回ハラハラしながら視聴できる人気シリーズです。

 

アラサー中堅極道・小峠華太

少年時代近所に住んでいた極道のおっちゃんに憧れてヤクザの道に進んだ小峠華太が、サイコパス殺人鬼が跋扈する天羽組で悪戦苦闘するシリーズ。

この作品の魅力は天羽組に登場する常軌を逸した兄貴分たちの列伝にあります。

アイスピックの拷問を専門とする極道、日本刀で人をダルマにすることが趣味の極道、カンナで人を削ることが三度の飯よりも好きな極道など様々な狂人たちと華太のやり取りが面白いですねw

「頭のネジが全部外れて中身が漏れ切った奴しかいない」極道の世界を楽しめます。

 

たまーに「極道の死体の隠し方」みたいな話もあったりして飽きることがないのも魅力。



佐竹博文の人生

一般的なサラリーマンとして働く普通のおっさん佐竹博文が、世界中のあらゆる奇病難病や事故遭遇しながらも奇跡的に生還するシリーズ。

コレラ、エボラ、黄熱病などにかかっては蘇り、脳みそに寄生虫が救っても奇跡的に蘇り、腕が新幹線に挟まれて爆走しても「奇跡的に」生還します。

「何回奇跡起こすんだw」となんか笑えるシリーズですね。

 

ヒューマンバグ大学の中では一番連載回数が多い作品になっています。

 

ドリームハンター・鬼頭丈二

世界中のあらゆる変な食べ物(奇食)を求める奇食ハンターの鬼頭丈二が、信じられないゲテモノを食うシリーズ。

孵化直前のアヒルの卵をゆでた「バロット」や、蛆虫だらけのチーズ「カース・マルツゥ」、世界一臭い料理である「シュールストレミング」など死にそうになりながら毎回完食します。

よくもまあ世界にはこんなゲテモノがあるなと勉強になるシリーズですよw

 

個人的にアフリカの「大量の蚊で作ったモスキート100%パテ(参考記事)」の衝撃は凄まじかったですw

 

まとめ

以上が、個人的に最近ハマっているYouTubeチャンネル「ヒューマンバグ大学」についての紹介でした。

どの動画も10分程度にまとまっているので、ちょっとした空き時間に見てみると楽しいですよ!

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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