【危険度8】削除されてしまった幻の『検索してはいけない言葉』とは!?【最恐】

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こんにちは!悠です!

 

皆さんは『検索してはいけない言葉』というものをご存じですか?

別名『gg禁』としても知られていますが、これは検索してしまうと精神的にダメージを追ってしまうような不快感を受ける言葉を指します。

 

代表的なものでいうと『赤い部屋』、『グリーン姉さん』、『モタ男』などがあります。

ホラー画像・グロ画像が多いですね…

 

この検索してはいけない言葉をまとめたWiki(下リンク)があるんですが、実はこのサイトには今は消えてしまった伝説の危険度8認定の言葉がありました(現在は危険度7まで)。

検索してはいけない言葉 Wiki
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 検索してはいけない言葉wikiへようこそ! 本サイトは、名前の通り検索してはいけない言葉をまとめていくwikiです。 参...

 

今回はその幻の検索してはいけない言葉について調べていこうと思います。

危険度8が掲載されていた期間

該当Wikiの更新履歴によると、危険度8のページは2018年9月22日~2020年8月23日の約2年間だけ存在していたようです。

議論を呼ぶようなワードが多かったようで、多数の荒らしが存在していたと記録に残っています。

 

危険度8の概要

危険度8の説明文には『法に触れる可能性あり』と記載されていました。

精神だけじゃなく現実世界にも影響を及ぼすような言葉とはいったいどんなものなんでしょうか?

 

危険度8に記載されていた言葉

現在は消えていますが、インターネットアーカイブに残っていたものを引っ張ってきました。

危険度8の全盛期にはもっと多かった記憶が微かにあるんですが、現在わかるのはこれだけです。

では、1つずつ言葉の概要を説明していきますね。

 

Ahmia

Ahmiaとは検索エンジンの一種で、主にダークウェブ上のWebページを検索するのに使われています。

Ahmiaの恐ろしいところは表層ウェブ(Googleなどで検索できる領域)からもアクセスできることですね。

一応Ahimaでダークウェブ上のURLにアクセスしようとしても、Torを介していなければ見れないようになっているみたいですが、何が起こるかわからない以上辞めておくのが賢明ですね。

 

cmd rd /s /q c:/

これはコマンドプロンプトで実行できるコマンドの一種で、効果はなんとWindowsのシステムファイルなどが含まれている重要なCドライブを完全に破壊してしまうといったものです。

一度実行してしまうと凄まじい速度で進行してしまうため、「Ctrl+C」で中断しても大部分が手遅れなんだとか。

絶対実行してはいけない禁忌の呪文ですねw

 

Hidden Wiki

ダークウェブ上にあるWebサイトのリンクが多数貼ってあるサイトです。

いわゆるリンク集ですね。現在はかなりのWebサイトが閉鎖しているようですが、まだ生き残っているものもあるとか。

通常の検索ではアクセスすることができず、Torを介する必要があります。

YouTubeに実際にアクセスしてみた動画が投稿されているので、そちらを見てみるといいかもしれません。

 

シルクロード

ダークウェブ上で違法闇市を経営していたサイトのことです。

薬物、銃、マルウェア、クレジットカード、ハッキング技術など違法なもののオンパレードだったようで、ビットコインを使って取引を行っていたようですね。

2013年にFBIによってサイトの運営者が逮捕され、このサイトは閉鎖しています。

 

なぜ危険度8は削除されてしまったのか?

危険度8の検索してはいけない言葉が消えてしまった理由ですが、個人的には下の3つが考えられると思います。

  1. ダークウェブ上のサイトだらけになってしまうことを危惧した。
  2. 荒らし・迷惑行為が多発し過ぎた。
  3. 違法性が高いコンテンツが多く、大人の事情で削除された。

 

荒らし・迷惑報告はかなり多く、Wikiの更新履歴には10件以上の荒らしユーザーが処罰されたと書いてありました。

管理するだけでも非常に大変だったのかもしれませんね。

 

まとめ

以上が、現在は削除されてしまった幻の危険度8認定の『検索してはいけない言葉』でした。

インターネットの闇は恐ろしいですね( ;∀;)

では、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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