14年間テレビ無しで過ごした筆者が語る、テレビ無し生活のメリット・デメリット【ゲーマー目線でも語ります】

こんにちは!悠です!

今回の記事のテーマは、『テレビが無い生活』のメリットとデメリットについて焦点を当ててみようというものになります。

私は今年で26歳になるのですが、中学生になった時以降ずっと『テレビが無い生活』を送っています。

また、私だけではなく私の両親も一緒です。

約14年間も『テレビ無し生活』を送ってきた私が考える、テレビが無いことによるメリット・デメリットを皆様にご紹介していきたいと思います。

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小学校までは普通にテレビを見ていた。

私も小学生の頃までは、普通の家庭と同じようにテレビを毎日数時間は見ていました。

当時は『はねるのとびら』や『エンタの神様』といったお笑い番組が大好きだったのを覚えていますw

ドラマでは『ライアーゲーム』を毎週楽しみにしていましたね。

しかし、基本的にテレビを見るのは夜だけで、休みの日などは両親と外出したり、家にいるときも漫画を読んでいることの方が多かったです。

また、小学生の頃は一番近いスーパーまで8kmもあるというド田舎に住んでいたため、毎日かなりの時間を外の自然で遊ぶことに費やしていました。

こう考えてみると、テレビは夜のお楽しみ的な立ち位置でしたね。

 

テレビが無くなったきっかけ

テレビが無くなったきっかけは、私が市内にある中高一貫の学校に合格し、家族全員でその近所まで引っ越したからです。

当時私の家に遭ったテレビは、ブラウン管製の非常に年季が入っていたものだったので寿命が来ていたんですね。

引っ越しを機に断捨離としてテレビを捨てた形になります。

そして、ここから私たち家族の『テレビ無し生活』が始まりました。

 

普通ならここで、

「なんか夕食の時に音が無くて寂しいな。」

「いつも見ていたテレビドラマの続きが気になるな。」

などといった理由から、テレビが恋しくなるのかもしれません。

 

でも、私たちの家族はあまりそういう感情になることがありませんでした。

私は、中学の時は主に漫画と小説にハマり、高校になってからはゲーム(当時はPSPでした)に没頭するようになったため、テレビを見るくらいならこっちの趣味に時間をかけたくなっていました。

また、母はこの当時からインターネットを使っていたため、よく動画サイト(YouTube・Dailymotion)などでいろいろな映像を私に見せてくれました。

その影響からか、私も大学生になった後はインターネットにドハマりすることになるんですけどね!

 

今振り返ってみると、テレビが無い生活になじむまでにかかった時間は3日くらいじゃないでしょうかw

 

『テレビが無い生活』のメリット

『テレビが無い生活』の具体的なメリットは、次の通りです。

  • 自分が本当に好きな趣味に専念できる。
  • NHKの受信料を払わなくていい。
  • ニュースを見るならインターネットの方が詳しい。
  • 映画を見たいならNetflixやレンタルDVDショップで借りた方がお得。
  • ゲームをするならそれに特化したゲーミングモニターがおすすめ。
  • 友だちとの話題作りにテレビを見るという無駄をなくせる。

いくつかの点を具体的に説明していきますね。

 

ニュース番組よりインターネットの方が詳しい。

国内のニュースなら『Yahooニュース』を見てればほぼ十分ですし、世界のニュースをみたいのなら『CNN』、『GIGAZINE』、『Wired』など様々なウェブサイトで代用可能です。

これだけで十分最新の世界情勢についていくことができます。

そもそもテレビのニュース番組って「浅く広く」をモットーにした報道の仕方をしていますから、1つ1つの事件を掘り下げて詳しく放映したりはしないじゃないですか。

それを見るくらいだったら上で挙げたようなサイトでとりあえず事件の概要を入手して、それをGoogleで検索する方がより詳しい内容に触れられると思います。

また、最近のGoogleは非常に優れていて、自分が検索したページの内容を元に興味がありそうな記事を自動的に表示してくれます。

個人に特化した記事を選定してくれるので、間違いなくこっちを見た方が役に立ちます。

 

映画ならNetflixでいい。

私は映画も大好きで月に10本以上は確実に見ているのですが、映画を見たい場合も絶対にNetflixやU-NEXT、ゲオなどのレンタルDVDショップの方が楽しめます。

この理由は、主に次の3点です。

  • R指定の映画や、マイナーなB級映画はテレビで放映されない。
  • 英語音声+日本語字幕で鑑賞することができない。
  • レンタルならブルーレイもDVDと同額で借りることができる。

テレビは『誰が見ても楽しめる』映画を放映しますから、表現が過激だったり、知名度がほとんどないものを流すことってまずありませんよね。

イーライロス監督の『ホステル』を地上波で流すことなんて絶対できないでしょうしw

 

また、テレビの映画は日本語吹き替えしか選べないのもダメなポイントです。

私は俳優の口の動きと日本語音声のずれがどうしても許せず、作品への没入感を下げてしまうんですよね。

『トイ・ストーリー』のようなアニメ作品なら日本語音声でも違和感ないんですが、実写はきついです。

 

ゲームをするならゲーミングモニターがおすすめ。

家庭用ゲーム機(PS4、PS5、Xboxなど)をプレイする場合には、ゲーミングモニターがおすすめです。

テレビはゲームをすることを第一目標にして作られているわけではないので、液晶のパネル形式や応答速度などが専用に作られたモニターと比べて劣っていることがあります。

ゲーミングモニターの場合は値段もそれほど高くなく、フルHDなら2万~5万、4Kでも5万~8万程度で結構いいものを買うことができます。

NHKの料金を払う必要もないため、維持費もかかりません。

ちなみに私はゲーミングモニターとしてPhilipsの4KHDRモニターを使っていますが、迫力満点の映像美でゲームを楽しむことができています。

 

友達との話題作りのためだけに見るのは無駄。

友達との話題作りのためだけにテレビを見ているなら、きっと友達との会話はこんな感じになりますよね。

「ねえねえ、昨日の〇〇っていうテレビ番組見た?」

「見た見た!〇〇なところが面白かったよね。」

 

しかし、本当はたいして興味が無いのになんとなく見た場合って、いわゆる当たり障りのない感想しか出てこないんですよね。

どうしても薄っぺらいことしか言えなくなってしまいます。

 

しかし、本当に好きな事ならどれだけだってその作品の良さについて語れますよね。

「俺は〇〇っていう映画が好きだよ!具体的には~」

「そうなんだ!でもこのドラマもテレビにしてはいいよ!詳しく言うとね~」

みたいにプラットフォームが違う作品の情報を交換し合うことができます。

 

実際私はこうやってテレビドラマ『リーガルハイ』のことを友人に教えてもらいましたw

相手に話を合わせるためだけに自分の嗜好から外れたことをするのでなく、自分が心から好きな事について語り合える人が本当の友達なんじゃないかなって私は思いますね。

 

『テレビが無い生活』のデメリット

4K有機ELパネルは現状テレビしか選択肢がない。

『テレビが無い生活』のデメリットはこれに尽きます。

有機ELパネルとは、簡単に説明すると液晶よりも格段に画質が良く、応答速度も非常に速い最先端の映像出力デバイスです。

有機ELを搭載した50型くらいのテレビなら、2021年4月時点で約14万円程度で販売されています。

しかし、同じくらいの画面サイズで有機ELパネルを搭載したゲーミングモニターを探すと、一番安いものでも40万円程度のコストがかかります。

つまり、最高クラスの映像美を大画面で楽しみたいというコアなゲーマーにとっては、テレビがどうしても選択肢に入ってしまうんですね。

この解決には有機ELパネルが世界中で普及して、モニターの価格がより下がるのを待つしかないところが残念な点です。

 

まとめ

以上が、実際に『テレビが無い生活』を14年間続けてみて感じたメリットとデメリットのご紹介でした。

最近惰性でテレビつけてるなあ…

という方は思い切ってテレビを押し入れにでもしまって、他の趣味を探してみた方が毎日が充実するかもしれませんよ!

良かったら試してみてくださいね(*´ω`*)

では、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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