【アカウント閉鎖】ブログに貼っている広告のトラッキングIDを1クリックで貼り直す方法【Search Regex】

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こんにちは!悠です!

この記事を書いている時点で、当ブログの誕生から約3か月が経過しました。

見てくださる読者の皆様のおかげで、ありがたいことに少しずつPVも伸びていっています(最高月間2万PVを達成できました!)。

そのため最近では収益化を目指して、Googleアドセンスや各種アフィリエイト、商品リンクの貼り付けなどを実践しているのですが、残念ながらあまりうまくいっていないんですよね。

特に誰でも知ってるあの通販サイトは、審査が厳しすぎます(涙)

 

審査に何度も落ちていて、そのたびにアカウントの新規作成商品リンクの貼り直しをしています。

しかし、想像してみてください。

 

当ブログは、記事数がそろそろ100本になろうとしています。1記事に1つ何かの商品リンクを貼っていた場合、100回貼り直し作業をしなければいけません。

地獄過ぎませんかw

 

そこで今回は、申請が却下されて、アカウントを新しく作り直した方に向けて、

ブログに貼ってある広告(商品リンク)のトラッキングIDを、1クリックで貼り直す方法

をご紹介いたします。

 

先に結論から申し上げますと、WordPressのプラグイン『Search Regex』を使います。

これで、何回申請が却下されても、簡単に新しいアカウントに対応させることができますよ!

一緒に頑張りましょうね!(吐血)

広告のトラッキングIDとは?

そもそもアフィリエイトサービスや通販会社は、あなたのブログに貼ってある広告や商品リンクがクリックされた時、どうやってそのことを認識するのでしょうか?

その答えがトラッキングIDです。

 

各種収益化サービスの登録を済ませたとき、(サービスによって呼び名は違いますが)自分だけの番号をもらいますよね。その番号が自動的に広告や商品リンクを形成するHTML内に挿入されることで、誰かがクリックしたとき、「あなたのブログ内の広告がクリックされたという情報」が運営に伝わります。

この識別番号のことをトラッキングIDといいます。

 

これが1文字でも違っていた場合、せっかくあなたのブログを通じて商品が購入されても、利益として反映されなくなってしまいます。

そのため、申請が却下されてアカウントが停止した場合、新しくアカウントを作り直しても以前まで使っていたトラッキングIDが消えているため、広告の貼り直し作業が発生してしまうんです。

トラッキングIDを調べるには、各種サービスのマイページを見るか、自分のブログに貼ってある広告をテキストエディターで見てみるといいよ!

 

広告のトラッキングIDを1クリックで貼り直す方法

WordPressのプラグイン『Search Regex』を使って、自分のブログに貼ってある広告のトラッキングIDを簡単に貼り直すことができます。

使い方をご説明いたしますね。

まず、WordPressの管理画面から「プラグイン」→「新規追加」を選択します。

 

検索ボックスに「Search Regex」と入力します。

 

一番上に「Search Regex」が表示されるので、「インストール」→「有効化」をクリックします。

 

次に、WordPressの管理画面に戻って、「ツール」→「Search Regex」と選択します。

 

検索の欄に「閉鎖されたアカウントのトラッキングID」、置換の欄に「新しいアカウントのトラッキングID」を入力します。

 

入力し終えたら、下にある「すべて置換」をクリックします。

数分程度でトラッキングIDの変換作業が完了します。

 

まとめ

以上が、自分のブログに貼ってある広告のトラッキングIDを、1クリックで貼り直す方法のご紹介でした。

これさえ知っておけば、地獄の貼り直し作業が段違いに楽になりますよ!

一緒にアフィリエイトや通販サイトの申請を頑張っていきましょうね!

では、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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