データ復元ソフト「4DDiG」のレビュー。誰でも簡単にデータを復元できるぞ!

こんにちは!悠です!

 

「大事なデータを操作ミスで消してしまった!」という経験を、皆さんも一度はしたことがあるのではないでしょうか。

私も何回もやってしまったことがあります。

 

ゴミ箱の中にあれば簡単に復元できますが、完全に削除(ゴミ箱を空)してしまった場合、それを復元するには「データ復元ソフト」が別で必要になります。

今回はそんなデータ復元ソフトの1つ、「4DDiG」についてレビューしていきたいと思います。

データ復元ソフト「4DDiG」の概要

データ復元ソフト「4DDiG」は、2007年に設立された株式会社Tenorshareから販売されているソフトウェアで、あらゆる形式(※1)やあらゆるデバイス(※2)からデータを復元できることをウリにしています。

※1:NTFS、FAT、APFS、HFS+、HFS Xなどの1000種類を超えるファイルと、すべてのファイルシステムの回復をサポート。

※2:フラッシュドライブ、ハードドライブ、メモリカード、デジタルカメラ、ビデオカメラなどすべてのメディアからデータを発見可能。

 

公式サイト(下記)から、Windows版およびMac版をダウンロードすることが可能です。

【公式】4DDiG-最高のデータ復元ソフト2021(Windows & Mac)
4DDIG 無料ダウンロード版は、Windows PC、macOS、USBフラッシ...

 

無料版と有料版が用意されている。

「4DDiG」には無料版と有料版が用意されており、無料版ではドライブのスキャンと削除されたファイルのプレビューが可能です。

これを復元したい場合はライセンスを購入する必要があります。

 

そのため、まずは無料版でスキャンをかけてみて、復元したいファイルが見つかった時のみ有料版の購入を検討するのがよさそうですね!

有料版の価格は下のページから確認可能です。

[公式] 失われたファイルの復元のためのTenorshare 4DDiG Windowsデータ復元を購入
Tenorshare 4DDiG Windowsデータ復元ソフトをお気軽にご購入く...

 

月額ライセンス、年間ライセンス、永久ライセンスの3つが用意されています。

 

「4DDiG」のインストール方法

公式サイトからWindows版およびMac版のインストーラーをダウンロードします。

 

ダウンロードしたインストーラーを起動し、「インストール」をクリックします。

 

1分ほどでインストールが完了するので、「開始」をクリックします。

 

これで「4DDiG」のインストールは完了です。

 

有料版にアップグレードする場合

「4DDiG」を有料版にアップグレードする場合は、メニュー画面上部にある鍵マークをクリックします。

 

購入で使ったメールアドレスとライセンスキーを入力し、「登録」をクリックします。

 

「正常に登録しました!」と表示されたら、有料版へのアップグレードは完了です。

 

「4DDiG」の使い方

「4DDiG」の使い方は非常にシンプルで、PC初心者の方でも迷うことなくデータを復元することができます。

 

PCに接続しているデバイスは自動で認識されるので、復元したいデータがある方を選択します。

 

復元したいファイルの種類(画像・動画・ドキュメントなど)を選択し、右下の「スキャン」ボタンを押します。

 

スキャンが完了したら削除されたファイルが表示されます。

 

フィルタをクリックすることで、ファイルサイズなどで削除されたデータを絞り込むことが可能です。

 

復元したいデータにチェックを入れ、データの復元場所を選択したら右下にある「復元」をクリックしましょう。

 

以上で、「4DDiG」を使った復元作業は完了です。お疲れ様でした。

 

「4DDiG」の総評

データ復元ソフト「4DDiG」の良い点をまとめると以下の通りです。

  • PC初心者でも迷うことなく簡単に操作できる点
  • 動作がサクサクしており、もっさり感がない点
  • PCに接続したデバイスを自動で認識してくれる点
  • スキャン後、データが拡張子毎に整理されていて見やすい点

 

もう少しこうしてほしかった所としては、無料版でも一日3回までなら復元可能みたいに制限を緩くしてほしかったかなといったくらいですね。

データ復元ソフトとしては非常に使いやすい作りになっていると思いました。

 

まとめ

以上が、データ復元ソフト「4DDiG」に関するレビューでした。

購入を考える際は、事前に無料版でスキャンして復元したいデータが見つかるかどうかチェックすることを忘れないようにしてくださいね!

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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