個人的におすすめしたいマイナーサスペンス映画5選

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こんにちは!悠です!

私の一番の趣味がゲームなんですが、それと同じくらい映画鑑賞も大好きです!

特に冬の寒い時期なんかは、ずっと家で雪の宿でも食べながら映画を見ていたくなります(*´ω`*)

今回は、そんな私が大好きなマイナーサスペンス映画をご紹介いたしますね!

ソリッド・シチュエーション・スリラーに関して

映画をご紹介する前に、一つだけ事前知識として『ソリッド・シチュエーション・スリラー』という映画のジャンルを解説します。

私このジャンルが大好物なんですw

ソリッド・シチュエーションは、直訳すると『固定された状況』になります。

1つの場面だけで物語が進んでいく映画作品のことです。

例えば、次のような状況があります。

  • 鎖でつながれた男が謎を解きながら、自分が監禁されている部屋の鍵を探していく。
  • 地雷を踏んでしまって、そこから一歩も動けなくなる
  • 自転車操作を誤って崖から落ち、岩に腕が挟まってしまう。

共通して言えるのは、『頭脳を使って危機的状況から脱出する』ということです!

また、映画の性質上、場面の変化がほとんどないので、キャストの演技力が非常に重要になります。

このジャンルで非常に有名な作品といえば、

  • シリアルキラーのジグソウの仕掛けた殺人トラップからの脱出を目指す『SAWシリーズ
  • 罠だらけの立方体の部屋が、上下前後左右にいくつも連なる建物からの脱出劇『CUBE

があります。

 

チェアーズ

あるオーディション番組の応募に参加した6人の男女が、いざ会場に到着してみるとそこは錆ついて薄汚れた密室だった。

しかし、そこには先客が一人。どう見ても様子がおかしい男がいる。

彼は『椅子に座れれば生き残れる』と言うばかり。

いったいこれは?

すると突然流れ出すあの子供のころによく聞いた音楽、『椅子取りゲーム』の曲。

一体全体彼らの運命はどうなってしまうのか?

『椅子取りゲーム』をモチーフにしたソリッド・シチュエーション・スリラーです。

登場人物がきちんと頭を使って状況に抗います。

↑これがポイントです!

テキトーな場当たり思考で登場人物が行動するスリラーは面白くないですからねw

なぜ、椅子取りゲームをするのか?主催者の目的は?

そして、最後の一人になったら生き残れるのか?

上映時間が88分ということもあり、展開が速く飽きることがない1本です!

 

ある超一流企業の最終試験に参加することになった8人の男女。

その最終試験のルール説明が始まった。

制限時間は80分でルールは3つ。

  1. 試験管や警備員に話しかけたら失格
  2. 問題用紙を失ったら失格
  3. いかなる理由でも退室したら失格

試験開始の合図とともに問題用紙をめくると、そこには何も書かれていなかった…!

これも典型的なソリッド・シチュエーション作品です。

『エグザム』は数あるソリッド・シチュエーション作品の中でも、特に頭脳戦が熱い1本になっています。

試験に合格する条件は何か?、という一転が最後までわからず展開が2転3転する傑作です!

頭脳戦を求める方はぜひご覧ください!

ちなみに続編の『エグザム:ファイナルアンサー』は、うって変わって全く頭を使わないソリッドシチュエーションなのでおすすめできません。

 

9INE:ナイン

目が覚めるとそこは密室だった。

密室に集められた9人の男女、手錠でつながれていて自由は利かない。

部屋にあるのは10分を刻むカウンターのみ。

そこで突如不気味なアナウンスが流れる。

「なぜお前らがここに集められたのか理由を答えろ。答えられなければ10分おきに一人ずつ死ぬことになる。」

なぜ彼らは集められたのか?そして彼らの共通点は何なのか?

これもソリッド・シチュエーション・スリラーになります。

9人の登場人物のミッシングリンク(見えない共通点)を暴く物語になっています。

この9人は職業、年齢、人種、性別も別々で一見何の関係性もないように見えます。

最初はランダムに集められたように見える9人の、意外な共通点が浮き上がっていく様は必見です!

ちなみに、ご覧になっていただければわかるんですが、9人の中にとんでもない悪人がいますw

↓海外版の予告しかありませんでした。

 

NINE ナイン

9人の見知らぬ男女が一軒家に拉致された。

主催者からのメッセージは一言だけ。

「これは実験だ。生き残った1名だけが賞金500万ドルを手にして外に出られる。」

躍起になって協力して脱出方法を探す9人だが、扉や窓は厳重に封印されていて壊せそうもない。

日を追うにつれて、主催者から配給される食糧や水は少なくなっていく。

この状況から逃れる術は一つしかない…

監禁された人間たちの本性がどんどんむき出しになっていく、ソリッド・シチュエーション・スリラーです。

一人しか生き残れない系の作品では、途中で協力関係を築いていたとしても絶対に壊れてしまいます。

本作も同様に、時間が進むにつれどんどんムードが険悪になっていきます。

そしてとある小さな諍いの弾みで一人死んでしまい、そこから事態は急転直下していきます。

また、監禁された中の一人には神父もいるのですが、極限状況化に置かれた場合でも人間は善性を保てるのか?という点も楽しめますよ!

 

ちなみに9人の中の一人が終盤、「お前ネウロの犯人かよw」っていうようなすごい壊れ方をします。

以下、予告編です。

 

QUBE:RED

数学者たちに「フェルマー」を名乗る人物から謎の招待状が届く。

そこには数学の超難問が記されており、それを解くことができた4人の天才数学者たちが「フェルマーの部屋」に集められる。

が、しかし、それは罠だった!

赤い立法体の部屋「キューブレッド」に閉じ込められ、四方の壁が徐々に数学者たちに向かって迫りくる。

壁の動きを止めて圧殺から逃れるには、中央のモバイル端末から届く問題に答え続けるしかない!

ソリッド・シチュエーション・スリラー代表作『CUBE』の模倣作品は数多くありますが、その中で最も面白かったのがこれです。

ただ単純にキューブレッドから逃れるというだけでなく、

実在する超難問の「ゴールデンバッハの予想」の証明を巡る陰謀とともに物語は進みます。

そしてこの4人はただ無作為に集められたのか?

という点にも注目してほしい、傑作B級映画です。

 

まとめ

以上が、個人的にオススメのマイナーサスペンス映画5選でした。

ソリッド・シチュエーション・スリラーは好き嫌いが別れそうですが、頭脳戦や心理戦が好きな方には特におすすめしたいジャンルになります!

それに、映画を見ると一日の充実感がアップしますよね!

ですので、お正月中は一日一本近所のゲオで映画をレンタルしてこようかな、なんて思っている今日この頃です。

では、お付き合いいただきありがとうございました!

 

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