ワイヤレスイヤホンのおすすめイコライザー設定【WF-1000XM3】

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WF-1000XM3

こんにちは!悠です!

今回は、

私が使用しているワイヤレスイヤホン『WF-1000XM3』のおすすめイコライザー設定

について書いていきますね!

イコライザーは簡単に設定できる上に、効果が抜群なのでぜひとも設定すべきだと思います。

おすすめ設定の結論だけを知りたい方は、こちらをクリックしてください。

そもそもイコライザーって?

音はそもそも空気中を伝わる波なんですが、その波の中でも特定のもの(周波数)だけを増幅・減衰させるものをイコライザーといいます。

特定の周波数を変えることで、低音をより響くようにしたり、高音を聞き取りやすくするんですね!

 

WF-1000XM3でのイコライザー設定方法

イコライザーはHeadphones Connectというソニー純正の無料アプリから変更できます。

アプリを起動したら、サウンド → イコライザーを選択します。

 

次に、自分で設定するイコライザーを保存する場所を選択します。

私はManualに保存していますが、Customの方でもいいと思います。

そして、イコライザータブ右下の歯車マークを選択します。

 

好みのイコライザーを詳細に設定することができます。

 

イコライザー設定画面の見方

イコライザー詳細設定画面の上部が、増幅(または減衰)させる音の周波数になります!

 

k=1,000を意味するので、左から400Hz、1,000Hz、2,500Hz、6,300Hz、15,600Hzの周波数です。

数が小さい方が低音に、大きい方が高音に影響を与えます。

また、イコライザー詳細設定画面の下部にあるCLEAR BASSは重低音の音量を調整する機能です。

 

これを上げることで、低音を増幅すると発生する音のゆがみを抑え、クリアな低音を実現させます。

 

おすすめのイコライザー設定

私がいろいろ試した中で一番良かったイコライザー設定をご紹介します!

  • 400Hz:+10、1k:+9、2.5k:+7、6.3k:+5、15.6k:-4
  • CLEAR BASS:+9

同じくSONYから発売されているオーバーイヤー型のヘッドホンWH-1000XM3に音質を近づける設定らしいです。

これをオンにしてロック音楽などを聴くと、低音の響きが重厚になって臨場感が上がります!

 

イコライザー設定の注意点

イコライザー設定をオンにすると、明らかに充電の減りが早くなります!

  • ノイズキャンセリング機能
  • DSEE HX(CDや圧縮音源をハイレゾ音源に近づける技術)
  • イコライザー

 

これらをすべてオンにしていると、満充電からだいたい2時間程度で空になっていました。

ですので、自宅などの静かな環境で音楽鑑賞する場合は、ノイズキャンセリング機能をオフにする等の注意をするとバッテリーが長持ちすると思います。

参考までに、私は会社に勤めている頃、通勤時間が1時間半もあったので、車内では動画や音楽をがっつり堪能していました。このくらいの使用感では一度も充電がなくなることはなかったです。

 

まとめ

イコライザーを設定すると、新しい機材等を購入しなくても、手軽に音質を向上させられる可能性があるため、ぜひとも試しておくべき機能だと思います。

インターネット上には、先人たちが残してくれたいろいろな設定があるので、それらを探して自分なりにカスタマイズしていくのもとても楽しいと思います!

以上、ワイヤレスイヤホンのおすすめイコライザー設定に関するご紹介でした!

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