【体験談】忘年会を欠席したら同僚全員から無視されるようになった話

この記事はあくまで体験談を書いただけであって、個人の考えや忘年会に対する思い等について言及・批判する意図はありません。

こんにちは!悠です!

 

この記事を書いてるのがちょうど12月で、世間一般では忘年会シーズンが到来する時期になっていますね。

2021年12月はちらほら忘年会をやる企業も増えているようで、Twitterで「忘年会に行きたくない」系のハッシュタグがトレンド入りしてたりしました。

 

そんな流れを見ていて私も会社勤めしていた時の忘年会のことを思い出したので、今回はそれについて書いていこうかなと思います(ネタ切れ)。

タイトルでネタバレしていますが、忘年会を欠席したら、会社を辞めるまでの約1年間ほぼ同期から無視されるようになりました( ;∀;)

「こんなこともあるんだな。ふーん」くらいに思っていただけると嬉しいです!

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忘年会を休んだ話

時は2019年、私が新卒で入社した企業では毎年12月の初めに忘年会が行われていました。

忘年会自体は近くのレストランやホテルを会社で貸し切って(社員は100人くらい)、そこでお酒や料理を楽しむ感じですね。

それだけなら別にいいんですが、私の会社では入社1年目の社員が出し物をするという習わしがあったんですね。

 

先輩に聞いた感じ、女装して一発芸、仮装して劇を演じる、流行っているトレンド曲の合唱、全員でダンスなどが主流だったそうです。

だいたい忘年会1ヶ月前くらいから、業務後社内の空き部屋に集まって練習するのが一般的らしく、週3回毎日2時間くらいはやっていたそうです。

勿論業務外に社員が「自主的」に集まって練習しているだけなので無給ですよ。

 

当然私の同期の方々(9人)も11月の頭あたりから月水金で集まってやることになりました。

私は正直全身の細胞がひっくり返るくらい嫌でしたね。

 

「なぜにサビ残扱いでお遊戯の練習をしなければいけないのか?」

慣習ということは勿論わかりますが、それでも週3で毎日2時間をドブに捨てることは私には我慢できませんでした。

それに通勤時間が1時間半くらいかかるということもあり、定時で終わっても家につくのは余裕で9時を超えてしまいます。

 

ただ、ただですよ。こう思っているのは別に私だけじゃない可能性もあるじゃないですか。

もしかしたら同期の方も私と同じように嫌な気持ちを抱いていて、「今回の忘年会はほどほどの練習にして、なんとかやった感出しとけばいいさ」みたいな展開になるかもしれません。

そういう一縷の望みを胸に抱いて、一番最初の忘年会ミーティング(今年の忘年会で何をやるか会議)に参加しましたが、残念ながら全くそういうムードではありませんでした。

 

私以外のほぼ全員が目を輝かせながらガチで参加していました。

中には「会社は2時間って言ってるけど、黙ってさえいれば何時間だって会議室借りて練習できるじゃん!!」と何かにとりつかれたように笑顔で語る同期の方までいらっしゃいました。

1人だけ中途で入った30後半くらいの方が心底嫌そうな目をしていましたが、皆さんに合わせていましたね。

 

私は「とても無理」だと思いました。

正直学生時代からこういう文化祭の集まりみたいなことは嫌いなのに、大人になって無給で毎日ダンスの練習とは正気の沙汰とも思えません。

 

そのため「今年の忘年会で何をやるか会議」は用があるからと言って30分で帰り、それ以降全ての練習を「私用があるから」という理由になってない理由で断り、忘年会の日は朝から体調が悪いと言って有休を入れました。

ホントは忘年会自体不参加にすればよかったんですが、入社1年目の社員が出席名簿に不参加を入れると、忘年会を取り締まってる会社の懇親会役員のメンバーからめちゃくちゃ詰問されそうで参加にしてしまいました。

今考えるとこの態度はよくなかったですね。行かないと決めたのならいくら面倒でも不参加にした方が絶対よかった気がします。

 

「忘年会の準備LINEグループ」みたいなものもあって入らされたんですが、全部未読スルーして忘年会が終わった日に抜けたんで内容はよくわかりません。

まあ業務連絡にLINEは使わない会社だったので、仕事に問題はありませんでした。

 

忘年会の後は同期から無視されるようになった。

結局忘年会後、その会社を退職するまで同期9人からは完全に無視されるようになりました。

社内ですれちがっても会釈どころか視線すら逸らされる感じですね。その後一度も会話していない気がします。

なお、忘年会を入社1年目の社員が休むことはほぼ前例がなかったそうですが、上司からその件で特別嫌味を言われたり、懇親会役員から何か注意されたりということはありませんでした。

そのため仕事への影響は全くありませんでしたね。ただ同期から無視されるようになっただけです。

この話、オチがない!!

 

まとめ

以上が、忘年会を欠席したら同期全員から無視されるようになったという思い出話でした。

正直やっぱり、「和気あいあいムードで楽しく忘年会」をしたかった同期の方々になじめず、会社の慣例なのにも関わらず無視してしまった私に大きく問題はあったと思います。

ただ、「サビ残でお遊戯の練習」をすることは私にはどうしても受け入れることができませんでした。

 

「忘年会」に対してはいろんな思いを抱えている人が多いと思いますが、私の例のような場合もあると参考程度にしていただければ幸いです。

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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