「量子ゼノン効果」とは何か?雰囲気をさらっとわかりやすく紹介!

こんにちは!悠です!

 

こないだ海外のデスゲーム系の映画を見ていると、「量子ゼノン効果」という非常に面白そうな単語が登場しました。

「一瞬造語かな?」と思って検索してみると、実際に量子力学の世界に存在する用語でなかなかに興味深いお話でしたので、今回はこの言葉についてどんなものなのかさらっと紹介していこうと思います。

「さらっと」というのは検索しても出てくる話が難しすぎてイメージできなかったので、「多分こういう話」だろうなと私が理解した雰囲気を皆様にお伝えできればとw

計算式は意味不明過ぎです!

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「量子ゼノン効果」とは?

まず、Wikipediaの該当ページを引用すると次のようになります。

量子ゼノン効果(りょうしゼノンこうか、英: quantum Zeno effect)とは、短時間内での観測の繰り返しにより、時間発展による量子状態の他状態への遷移が抑制される現象。観測の頻度を高めていくと、究極的には時間発展が停まり、初期状態に留まり続けることを示唆するため、量子ゼノンパラドックスとも呼ばれる。

 

ちょっと何言ってるかわかりませんよね。そこで具体例を出して考えていこうと思います。

 

ある戦士が敵兵に向かって矢を放ったとします。

矢は敵兵に向かって秒速60メートルで進んでいきます。

 

このように、観測することで物事の性質を変えてしまう(飛んでいる矢を止まっていることにできる)というのが、「量子ゼノン効果」です。

ちなみにこの「飛んでいる矢は止まっている」という話は、古代ギリシアの自然哲学者ゼノンが提唱したことから「ゼノンのパラドックス」と呼ばれています。

「量子ゼノン効果」のゼノンも彼にちなんで命名された言葉のようですね。

 

「量子ゼノン効果」が登場する映画

今回私が「量子ゼノン効果」という言葉を知るきっかけになったのが、「エスケープルーム」という映画です。

 

6人の男女が1万ドルの賞金を懸けて様々な罠が張り巡らされた部屋から脱出するという、いわゆるデスゲーム系の映画なんですが、舞台となる脱出ゲームの設定が秀逸で登場人物たちの頭もいいため、久しぶりに楽しく鑑賞できるソリッド・シチュエーション・スリラーでした。

かなりおすすめできるので、映画好きの方は是非チェックしてみてくださいね!

 

まとめ

以上が、「量子ゼノン効果」の雰囲気をさらっとわかりやすく紹介した記事でした。

詳しい話になると数式と専門用語が多すぎてわけがわからなくなりますw

ですが、こういった量子力学系の話はどこかロマンを感じますよね!(私だけ?)

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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